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 東京急行電鉄(株)は、池上線「池上」駅(東京都大田区)において、6月より駅舎と駅ビルの開発に着手する。池上線沿線は、都心への利便性に加え、羽田空港や洗足池や戸越銀座などの観光スポットへアクセスしやすいことから、今後、国内外からの来街が期待できるエリアだ。今回、駅舎と一体化した駅ビルを建設する予定で、鉄骨造地上5階建てのビルに保育所、生活支援施設や物販店舗の誘致を検討している。また、外観デザインには門前町の歴史性を取り入れるほか、行燈を灯す列柱や和を感じさせる大きな庇を駅出入口に設けるなど、駅とまちの一体感を形成する。  都心や空港などへの交通面が良いことに加え、今回の駅ビル等建設で更に注目のエリアになっていくことだろう。今後、開発が進む池上駅周辺の投資用不動産を購入してみてはいかがだろうか?