2013-09-09

TOKYO_Olympic_2020

2020年夏季五輪の東京開催決定と、取引開始前に発表された4-6月期の国内総生産(GDP、季節調整値)実質改定値の大幅上方修正を材料に、東京株は寄り付きから終日、大幅反発した。建設、不動産やスポーツ関連を中心に、五輪開催で需要増が期待される業種や銘柄には特に買いが集中した。一時ストップ高となった銘柄は鉄建、東急建設、東京都競馬など1部で17銘柄もあった。

2020年までの7年間の五輪関係の経済効果は3兆円とも言われ始めている。「アベノミクス」のデフレ脱却の切り札である東京五輪開催決定は日本経済、投資業界にも大きな影響をもたらすだろう。今こそ、東京の不動産に投資を!!

▲TOPへ戻る