2013-08-01

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国土交通省が31日発表した今年上期(1月~6月)の新設住宅着工戸数は前年同期比8.6%増の45万1063戸であった。上期としては5年ぶりの高水準である。住宅ローン金利や住宅価格の先高観などが背景にはあるが、住宅業界には頼もしい数字だ。来春の消費増税が予定通り決まるかなどポイントであるが、この数字を落とさない工夫が各企業必要とされるところだろう。

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