2013-07-29

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26日発表の6月消費者物価指数(CPI)は生鮮食品を除くベースで前年同月比0.4%上がり、1年2カ月ぶりにプラスに転じた。約15年続いた長期デフレに転機が来たのだ。円安、株高がけん引した。麻生太郎財務相が「デフレからインフレの流れになりつつある。」と表現したのだ。物価上昇が消費や投資を促し、いずれ賃金に跳ね返ってくるという安倍政権、日銀の考える好循環になる事を期待してやまない。物価上昇率並みの賃料が上昇すれば、ますます投資をするのは今だろうと思う人が増えるだろう。

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