2013-07-22

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第23回参院選は予想通り与党圧勝であった。自民党は改選34議席を大きく上回って現行制度で過去最多の65議席を得る圧勝で、公明党とあわせて与党で非改選を含めて参院の過半数(122議席)を確保した。衆参両院で多数派が異なる「ねじれ国会」は解消される。安倍首相の政治基盤はこれで万全に成った訳だから、これからが安倍政権の正念場であろう。実際にアベノミクスで景気回復に向かうのか、楽しみである。与党からしたら黄金の3年間になるのだから、景気回復の為の政治を野党と共に実践していってもらいたい。

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