2013-07-04

blog22

第23回参院通常選挙は4日に公示され、21日投票に向けた17日間の選挙戦がスタートした。昨年12月の第2次安倍内閣発足後、初の本格的な国政選挙だ。ねじれ国会を解消できるのか。自公で過半数を取れるのか。注目したい。
景気の本格回復には、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」の第3の矢の成長戦略が着実に実行されることが欠かせない。参院選後に政権運営が安定すれば、規制緩和や企業減税、設備投資額を年70兆円に引き上げる投資促進策など、民間企業の成長を後押しする政策が動き出すだろう。金融緩和と成長戦略の両輪によって、企業の収益改善→賃金上昇→消費が活性化→需要増という景気回復の好循環が生まれれば不動産投資意欲がますます湧くだろう。

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