2013-05-13

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日本経済新聞の一面に「上場企業 2割増益」と大きく踊る。上場企業の2014年3月期の連結経常利益は前期比に比べ2割増える見通しらしい。外国為替市場で円が一時1ドル=101円台後半と4年7ヶ月ぶりの水準まで円安が進み、日経平均株式が14000円台に乗せるなか、上場企業の経常利益もリーマン前の水準の迫る勢いである。円安効果が鮮明になってきているのだろう。あとは企業が積極的に給料を上げていき、消費(投資)を拡大していていくことが必要だろう。所得をアップさせ、一人でも多くの方に不動産投資を薦めたいものである。

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