2013-05-01

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国土交通省が30日発表した2012年度の住宅着工戸数は前年度比6.2%増と3年連続で増え、伸び率は16年ぶりの水準に達した。低金利が消費者の住宅購買意欲を刺激し、投資マネーも住宅市場に流入し始めている。不動産投資信託(REIT)や年金などの出資する私募不動産ファンドが安定した賃貸マンション獲得に動き始めている。消費税増税を控え駆け込み住宅購買意欲と投資マネーが不動産市場を活性化する。投資マンション経営にもプロの投資マネーが流入し始めているのだ。

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