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単身世帯が増えている今日このごろ、家賃も安くお手頃なワンルームのお部屋に住まわれている方も多いと思います。

実は2007年頃から、東京23区全域でワンルームマンションの建築に規制がかかっているのをご存知でしょうか? 東京にワンルームマンションが建てにくいということは、つまり、需要に対する供給が小さくなっているとうこと。
条例で粗悪なワンルームマンションが規制されている今こそ、東京のワンルームマンション投資ねらい目です!

規制が入った理由

進学や就職で上京する方が多く、東京には単身者世帯多いです。
単身者は地域コミュニティーにあまり参加しなかったり、ゴミだしのルールを守らなかったり、生活の騒音、駐輪の問題などが発生しやすかったりする傾向があると言われています。

また単身者、特に大学生は住民票を移さない人が多く、それにより居住地の行政に住民税を納めないことが多いようです。
地方自治体としては税収を増やしたので、どちらかというと法人、ファミリー世帯に住んでもらいたいと考えがち。
ワンルームマンション規制は、このような点を鑑みて、地域に根付く世帯の増加、そして、税収を目的として設けられたと考えられます。

ワンルームマンションのニーズは増加

東京23区では2007年頃からワンルームマンションの新築規制(ワンルーム規制)条例が施行されており、新築ワンルーム物件減少しています。

新築物件は減少していますが、ワンルームマンションに対するニーズは今後も増加が予想されており、中古マンションが注目され価格が上昇傾向に。

東京23区のワンルーム規制が今度どのように変化するか不透明な面はありますが、新規マンションが供給しにくい流れは今後も続くことが予測されます。

不動産価値が減少しにくい

賃貸需要が多いというのは、不動産価値減少しにくいともいえます。
実際に弊社からご購入頂いたお客様でも、15年間所有したマンションを売却し、購入した当時と同じくらいの金額で売れたという人も少なくありません。
インカムゲインを得ながら時期を見て売却することでキャピタルゲインも狙えるのは東京の不動産の魅力なのです。

まとめ

「東京都のワンルーム規制条例」によって、ワンルームマンションニーズの増加。不動産価値が減少しにくいのでインカムゲインだけでなく、キャピタルゲインも狙えるなど東京都23区内ワンルームマンション投資のメリットをお伝えしてきましたがいかがでしょうか。

ただ、23区内で、あればどの物件でも良いという訳ではありません。

当社では、経験豊富なスタッフがお客様の状況にあった物件をご提案しておりますので、興味のある方は是非、一度ご相談下さい。