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不動産投資には様々なメリットがあります。
今回は、その中でも主によく耳にする疑問を豆知識としてご紹介致します。

【個人年金としての不動産投資のメリットはなんですか?】
不動産投資(マンション投資)の場合、ローンを完済した後は、月々の家賃収入が年金と同様の安定収入になります。また、オーナー様が万一の場合でも資産としてマンションは無借金で残ることになり、遺族の方には月々の家賃収入と資産が残りますのでローリスクロングリターンと言われる所以です。

【なぜ、マンション経営が個人年金になるのですか?】
マンション経営を行なっていた場合、一例ですがローン完済後は家賃収入が年間100万前後入ってきますので、完済プランをご定年後にあわせれば、私的年金、個人年金として活用できます。さらに、ローンのお支払いというのは、ほとんど、入居者のお家賃でまかなえますので、一般の保険商品と比較しても、かなりご好評です。

【生命保険会社の個人年金と比べて、マンション経営はどのような差がありますか?】
生命保険会社の個人年金とマンション経営。ちょっと比較してみましょう。
例えば、(10年保証期間付)終身年金(定額型)・・60歳から年間100万円受領できる年金・・と比較しますと、この年金に40歳から加入した場合月々8万3千円を20年間支払わなければいけません。総額約2,000万円の支払いになります。
ただ、90歳までご生存時には、総額約3,000万円を受け取れます。
しかし、70歳以降にご本人が死亡すると、その時点で年金は終了します。
つまり残されたご家族には支給されなくなります。つまり、月々わずかなご負担でも、節税をしながら、ご定年後には《都心部のデザイナーズマンションを無借金》で残すことも可能です。万一の事がご本人様にあっても、また、元気に永生きされましても、年間100万円程度の収入を得ることも可能です。保険と年金の効果を期待する方も多くいらっしゃいます。

【新築・築浅物件のメリット】
①立地や時代に適した賃貸物件が探せる
賃貸物件に対する需要は、立地によって様々です。同じ単身者でも学生と社会人では異なります。学生のほうが家賃に対してはよりシビアですし、男性・女性でも求められる要素は違います。新築・築浅の場合は、賃貸需要やトレンドに合わせた魅力ある物件を建築したり、探して購入したりすることができます。
②入居希望者が多いため空室リスクを軽減できる
新築・築浅物件への入居希望者は中古物件よりも多く、空室ができても比較的すぐに次の入居者が現れるため、空室リスクを軽減できます。

③長期間の融資を受けやすい
新築物件は中古より価格は高くなりますが、一般的に最長で35年返済のローン融資が受けられます(最近では45年返済の商品もあります)。長期間での返済が可能なので、無理のない返済計画が立てられます。

④減価償却費の計上が長期でできる
法定耐用年数の全期間にわたって償却ができます。(鉄筋コンクリート造のマンションの耐用年数は、47年です)。

【不測の経費が発生するリスクが小さい】
中古物件は思わぬ大きな修繕費用が発生する可能性もあり、積立金がないと修繕ができないことも。一方で新築物件の場合は、少なくとも10年程度は大きな修繕費が発生する可能性が少なく、たとえ発生しても、新築した事業者には住宅の引き渡しから10年間は、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分の欠陥の瑕疵に関しては、保証責任が義務付けられています。そのため、修繕が瑕疵による場合は費用の負担がありません。
今回紹介したポイントは、安定性が高く失敗しにくいという特徴があります。
肩慣らしをしながら知識・経験を身に付け、いずれ難易度の高い物件に進めていくのもよいでしょう。
不動産投資を始める前の準備として、特に重要なのは知識量です。
インターネットや入門書などから知識をたくさん吸収してから不動産投資を実行してください。