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今年10月に日本に上陸し全国各地に大きな被害をもたらした台風19号の影響で、東京でも多摩川が氾濫し、周辺地域で大きな被害がでた。この災害により「災害リスクの大きいこのエリアでの不動産投資は避けるべき」という声がきかれるようになった。そこで、今注目を集めているのが江戸川区の“葛西エリア”である。

東に江戸川、西に荒川が流れる江戸川区は海抜が低いことで知られ、区の西部はいわゆる海抜ゼロメートル地帯。区の南部は大半の地域を埋立地が占め、南端で東京湾に面している。このような条件下にあるため、河川が氾濫した際には区のほぼ全域が浸水すると予測されており、ハザードマップに記された「ここにいてはダメです」という直球すぎるメッセージも話題となった。しかし、台風19号が上陸した際には、これまで進めてきた河川整備が機能したことで目立った被害が出る事はなかった。その上、「池袋」「新宿」「渋谷」など都内の様々な人気エリアに1回の乗換えでアクセスが可能な交通の利便性の高さや、葛西駅周辺の環境の良さも合わさり、実は「住みやすい街」として注目されている。

人口減少が進む中、空室リスクや災害リスクを減らすためには、どのエリアで物件を探すかが重要になってくる。 弊社では北海道から九州まで、様々な物件を取り扱っておりますので、ご希望のエリアを是非ご相談ください。