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実際、世界各国の外国人は不動産投資として、日本の不動産を購入しています。日本に永住権がなくとも、ビザの種類を問わず不動産を購入することができるのです。また、土地の所有権が認められており所有期限もなく自由に売買したり相続したりも可能です。税金なども日本人と同じです。ただし、ローンの制約がある場合が多いので、そこは注意が必要です。
他国では、外国人が不動産投資を行う際に制限がある国が多く、例えば土地の購入ができない事や、取得する物件に制限がある、購入戸数制限があるなど、外国人に投資開放しない地域も存在します。比べて日本は購入しやすい傾向にあり、また日本の不動産を選ぶメリットもあります。

【外国人が日本で不動産投資を行うメリット】
まず1つ目に、低資金で不動産を取得することができます。日本で不動産を購入したお客様によると「外国と比べると割安で少ない資金で取得できた」ことが理由として多いのです。

2つの目のメリットとして、他国と比較して安定的な利回りが得やすいことが大きいでしょう。近隣諸国では不動産価格が高く、利回りは平均で1~3%とされています。比べて、日本の不動産投資では平均3~10%の利回りが期待できるので、かなり魅力的な数値で外国人にとって高い利回りが狙える市場なのです。

3つ目のメリットは、カントリーリスクが低い点です。「カントリーリスク」とは政権の不安定さや民族間の対立、その国が抱える特有のリスクを言い、OECD(経済協力開発機構)によってランク付けされています。AからHまである中で日本の評価は一番リスクが低いAランクです。世界各国の方からカントリーリスクの低い国として高い評価を受けており、外国人が安心して投資できる国なのです。

ご興味がある方は、是非一度ご相談ください。