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東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は9月10日、2019年8月度の「月例速報マーケットウオッチ」を発表した。

これによると、2019年8月の首都圏における中古マンション成約平米単価は、前年同月比3.4%上昇の53万8,800円。
成約価格も4.3%上昇の3,461万円となり、どちらも7か月連続で前年同月を上回っている。
価格が上昇しているにも関わらず成約件数は2,584件と前年同月比で12.2%増の2ケタ増となった。この数字は1990年の東日本レインズ発足以降、8月としては過去最高にあたる。

地域別の成約平米単価は「横浜・川崎」と「神奈川県他」を除く各地域が前年比で上昇し、東京都区部は8か月連続で前年同月を上回っている。また、千葉県は5か月振りに前年同月を上回った。
地域別の成約件数では「多摩」と「神奈川県他」を除く各地域が前年比で増加し、東京都区部は7か月連続で前年同月を上回った。

新築と比べてみると見劣りしがちな中古マンションだが、新築では難しくなりつつある立地が魅力的な物件も多い。
最寄り駅までのアクセスや周辺の生活環境など、入居率を上げるための条件を満たす物件であればまだまだ需要は上がっていきそうだ。
不動産投資にご興味のある方は、ぜひ弊社にご相談いただきたい。