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不動産情報プラットフォーム事業を展開するマーキュリーは4月4日、「首都圏で2018年に供給された新築マンションの平均坪単価」の調査結果を、駅別のランキング形式で発表した。 ランキングトップ10は下記の通りとなった。 1位 外苑前(港区) 2位 白銀台(港区) 3位 信濃町(新宿区) 4位 渋谷(渋谷区) 5位 青山一丁目(港区) 6位 麹町(千代田区) 7位 神谷町(港区) 8位 赤坂見附(港区) 9位 半蔵門(千代田区) 10位 六本木(港区) ランキングでは上位10駅のうち、6駅が港区という結果になった。 また、都心3区(千代田区・中央区・港区)の駅が8駅となっている。都心3区は日本のビジネスの中枢を担う街として経済活動が活発なエリア。その一方で高級住宅街を擁し、住宅地としてのステータスも高い。このため坪単価が高く、多くの駅が上位にランクインする結果となった。特に注目されるのが4位の「渋谷」である。再開発が進む「渋谷」駅エリアに「ザ・パークハウス渋谷南平台」と「パークコート渋谷ザタワー」の大規模マンションが販売され、この2物件が「渋谷」駅エリアの平均坪単価の上昇をけん引している。 また、23区全体では、坪単価850万円以上の駅は前年度1駅から3駅に増加、坪単価400万円以上の駅が前年度61駅から75駅へと増加し、坪単価は過去5年間にわたり最高値を更新し続けている。 不動産にご興味のある方は、是非一度、弊社にご相談ください。