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 国土交通省は、2018年9月分の不動産価格指数(住宅)、および第3四半期の不動産価格指数(商業用不動産)を発表した。指数は、10年の平均を100としている。  同月の住宅総合指数は110.4(前年同月比0.1%上昇)で26ヵ月連続の上昇。住宅地は100.1(同0.6%下落)、戸建住宅は101.5(同1.1%下落)。区分所有マンションは138.9(同1.8%上昇)となった。  都市圏別では、南関東圏の住宅総合が112.4(同1.2%下落)、住宅地106.4(同0.4%下落)、戸建住宅100.5(同3.4%下落)、区分所有マンション133.0(同0.6%上昇)。名古屋圏は、住宅総合が107.2(同0.3%上昇)、住宅地105.5(同1.7%上昇)、戸建住宅98.3(同4.1%下落)、マンション150.6(同10.6%上昇)。京阪神圏が、住宅総合113.0(同2.0%上昇)、住宅地105.5(同4.2%上昇)、戸建住宅99.7(同1.0%下落)、マンション145.1(同2.7%上昇)だった。  東京都の住宅総合は122.1(同0.1%上昇)、住宅地121.8(同4.3%上昇)、戸建住宅105.0(同3.0%下落)、マンション138.9(同1.4%上昇)。  一方、商業用不動産の第3四半期の不動産総合指数は124.9(前四半期:123.2)となった。 このように、不動産の価格は年々上昇している。 不動産投資にご興味のある方はぜひ弊社にご相談いただきたい。