2018-10-04

20181004-623-248

日本経済新聞によると、スルガ銀行の不適切な不動産投資への融資が社内で蔓延していたと第三者委員会が認め、金融庁は地方銀行などを対象に投資用不動産向け融資の実態調査に乗り出すと9月26日の記事で報じています。
不動産投資をお考えの方にとっては、今後の融資の動向が気になる方が多いのではないでしょうか。ここ数年は金融緩和や低金利政策などにより、以前に比べて個人での投資用ローンを組むハードルは低くなっていましたが、今回の女性向けシェアハウス「かぼちゃの馬車」事件により、今後は個人貸付けへの締め付けが厳しくなっていくことでしょう。
しかし、残念がる必要はありません。むしろ、しっかりと収支性やご自身のライフプランを見つめ直す良い機会となると当社では考えております。今後、安易に融資がおりる状態が減少するとなれば、個人投資家が本来目指すべき投資のあり方に近づけるのではないでしょうか。当社の考える不動産投資は、購入してから長期的に保有をし、将来の自分年金や生命保険の代りとなるような収入のサポートとなるものだと考えています。今後、万が一のことがあった際にも対処できる範囲内で取り組むことこそ、個人投資家がまず初めに行うべき不動産投資のあり方なのではないでしょうか。今後の将来を見据え、それぞれのライフプランに合った不動産投資を始めたい方は、当社にご相談ください。

▲TOPへ戻る