2018-08-07

20180807-623-248

定年前の50~64歳の正社員のうち約8割の人が定年後も「働きたい」と希望していることが明治安田生活福祉研究所(東京・千代田)の調査で分かった。働きたい理由としては「日々の生計維持のため」がトップで50代男女では約7割を占めた。

この結果を、同研究所は「子供の進学費や住宅ローンがかさむ中、老後の収入を不安視する人が多いのでは」と指摘している。
このように老後も働きたいと考える根本的な問題は将来の年金支給金額の低さだろう。そのうえ、今後も、支給額は減ると言われている。

夫婦⼆人でゆとりある⽼後生活を送るための費用は平均で月34.9万円とされている。(※『生命保険文化センター』参照)
だが、実際の2018年現在の年金支給額は下記の通りだ。
(※厚生労働省『平成28年度厚生年⾦保険・国⺠年⾦事業の概要』参照)
・国民年金支給額の平均:55,464円
・厚生年金支給額の平均:147,927円

諸々不安な今の時代、何もしないのが一番ダメ。投資など何らかの対策が必要だ。
そこで、提案したいのが、将来の年金に加え、安定して生活費の足しにできるマンション投資だ。
急に儲かるものでもないが、1部屋でも所有していると将来、収入の不安は少なくなるだろう。
今や、手軽にマンション経営が出来る時代になりつつある。家賃保証など、購入後の不安を解消するサービスも充実している。
少しでもご興味をお持ちに方は、是非一度弊社にご相談ください。

▲TOPへ戻る