2018-06-06

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 投資をする上で分散投資の方がリスクを分散でき、おすすめな手法であると思われがちだが、必ずしも分散投資が効果的とは言えない場合がある。ヤフーニュース6月3日(日)配信の『中途半端に「分散投資」する人ほどお金が貯まらない』によると、投資は情報と経験が重要となる世界であり、あらゆるものへ投資をしていると重要な情報を見逃すおそれがある上に、経験を積み重ねていく点から見ても、何か一つの投資手法に特化した方が経験値を高めていけるので、分散投資が必ずしも効果的ではないという。
 「お金を貯められる人は、はじめはメインの投資対象を一つに絞っています。」と記事で語られているように、投資対象を選ぶところからしっかりと考える必要がありそうだ。
 なお、不動産投資の場合、物件によって条件が様々異なるので、不動産投資の情報・知識習得に特化しながら、エリアや物件の種類(RCや木造など)の異なる複数の物件を所有することでリスクを分散できるというメリットがある。投資対象でお悩みの方も、不動産投資に限らず資産運用についてコンサルティングを行っているので、まずは当社へご相談頂きたい。

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