2018-05-16

20180516-623-248

首都圏における平成29年度の新築マンションの新規供給戸数は、前年度(平成28年度)の3万6,450戸から387戸(1.1%)増加の3万6,837戸となり、平成25年度以来、4年ぶりに増加する結果となった。エリア別に見ると、東京都区部は1万6,393戸(前年度比9.8%増)、東京都下は3,744戸(同16.0%減)、神奈川県は9,058戸(同1.0%増)、埼玉県は3,970戸(同7.6%増)、千葉県は3,672戸(同16.7%減)となり、東京都区部・神奈川県・埼玉県で、前年度より増加した。
1戸当たりの平均価格は5,921万円で、前年度の5,541万円から380万円(6.9%)の増加。エリア別では、東京都区部は7,008万円(前年度比3.6%増)、東京都下は5,072万円(同2.0%増)、神奈川県は5,661万円(同12.5%増)、埼玉県は4,314万円(同1.3%増)、千葉県は4,310万円(同5.4%増)と全エリアで増加しており、特に神奈川県は2桁アップする結果となった。

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