2018-01-10

20180110-623-248

小田急電鉄の下北沢・東北沢・世田谷代田駅など3駅を含む約2.2kmの区間を地下に移したことに伴い、長らく続いていた地上の線路跡地の工事が2018年度末に完成する予定だ。
下北沢駅の新駅舎は、改札口から街へのアクセス向上のため、南北に約5mの開口を設置するほか、北側の壁面を透過性のある素材にすることで、開放感のあるデザインとしています。また、街の回遊性と駅の利便性向上のため、新宿側だけでなく、小田原側にも改札口を設置します。そのほかにも、各駅の駅前広場や駅間の通りは区が整備・維持管理を担い、商業施設やオフィス、住宅を小田急電鉄が整備しており、エリア一体のイメージも変わりそうだ。改札口も増え、広々とした駅前広場も作られ、タクシーやバスなどの利便性も上がるだろう。

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