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ジョーンズ ラング ラサール(株)(JLL)は6日、世界都市の商業用不動産直接投資額と経済規模を比較・分析したレポート「2017年版JLL不動産投資集中度インデックス 」を発表した。世界150都市を対象とし、各都市の直近3年間(2014~16年)における商業用不動産直接投資額(土地のみ、住宅、開発案件取引を除く)と国内総生産(GDP)を基に算出した都市の経済規模を比較・分析し、上位30都市を特定。  東京は30位でロンドン、ニューヨークと並び、優良な不動産ストックを有する世界でも最大規模の不動産市場となっている。海外投資家からの関心も高く投資需要も旺盛で絶対的不動産投資額は世界有数の大きさ(世界第4位)を誇る。  東京オリンピックが近づくにつれてますます海外投資家から注目されていくことだろう。世界で注目されている東京の物件で不動産投資を始めてみてはいかがだろうか。