2015-08-07

関連書籍やネット情報の増加に比例して、興味を持つ人が増えている「サラリーマンの不動産投資」。成功するためにはどんな点に注意すべきか。
サラリーマンが不動産投資に向いている理由は、まずは融資の受けやすさ。本業での安定収入が期待できるため、一般的には銀行からの融資が認可されやすいことが挙げられます。
次に、さほど時間を割かなくてもできること。例えば株などの金融商品は、刻々と値が変わるので頻繁にウォッチしていないと気になって仕方がなく、中には、本業がおろそかになる方もいらっしゃいます。しかし、不動産投資は賃料が目まぐるしく変化することもなく、保有戸数が多くなければ本業に支障をきたす心配はあまりありません。特に一住戸単位の区分所有の場合、入居者が住んでいる間はさほど忙しくなることもないため、本業を持つサラリーマンには向いているといえます。
さらに、将来的に公的年金受給の開始や金額減が不安視されるいま、安定的に家賃収入が入ってくれば私的年金として計算できる点も人気の理由です。
資金にあまり余裕がない人は、単身者向けワンルームなど、価格の比較的安い物件というのもひとつの選択肢です。この場合は、単身者が多く暮らす都市部のエリアで、なおかつ駅から徒歩圏内とアクセスが良く、コンビニエンスストアや深夜営業のスーパーが近いなど生活利便性に優れている物件が理想的。そうした条件なら入居者は付きやすく、空室リスクを避けやすくなるからです。こうした物件を見つけ、購入するための第一歩は物件情報を持っている仲介会社へのアプローチから始まります。あらかじめ、年にどのくらいの利益を得たいと考えているか/エリアはどのあたりか/自己資金はどのくらい用意できるか/自分の年収はどのくらいか といった条件を整理しておくと仲介会社との最初の折衝がスムーズに進むでしょう。

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