2015-07-02

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東京国税庁が1日発表した東京都内の2015年分の路線価(1月1日時点)は、前年比で平均2.1%上昇した。変動率は2年連続のプラスだった。銀座や新宿など都心部を中心に外国人客が増え、商業・宿泊施設が好調。堅調なオフィス需要や大型再開発も地価を押し上げた。地価上昇は多摩地域にも及んでいる。

都内の税務署管内ごとの最高路線価は、48地点のうち47地点で上昇した。5%以上のプラス地点は前年の14地点から20地点に拡大。このうち10%以上の上昇は新宿区の新宿通りや港区の青山通りなど4地点だった。
最も路線価が高かったのは30年連続で中央区銀座5丁目の銀座中央通り。1平方メートル当たり2696万円で、上昇率も都内最高の14.2%だった。

今後、さらなる路線価の上昇が予測できる今、早めの購入を検討すべきであろう。
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