2015-06-15

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不動産投資では、現金の収入が目的であったり、国や企業に頼らない私的年金が目的であったり、あるいは税金対策としての不動産投資が目的である等、いろいろあります。

不動産投資には、大きく分けて2つの利益法があります。
キャピタルゲインとは、不動産を購入し、それを購入金額以上の値段で売却することで得られる収益です。
インカムゲインとは不動産を購入し、それを運用することで月々に得られる賃料収入などのことで、資産を手放さずに安定して継続的に得られます。

現金による収入が目的の場合では、より多くの収入を安定して長期間得ることが目的となりますので、対象物件の用途や立地、築年数、利回りと想定されるリスクを総合的に判断していきます。将来の売却も検討しているのならば、将来性も視野に入れると良いでしょう。

次に、老後の年金が目的の場合では、短期間の回収が目的ではありませんので、長期的な視点に立ったうえで、物件のニーズや立地、間取り等を考えていきます。さらに年金が必要となってくる時期までに、借入れ金が返済できているかどうかが重要となってきますので、それに見合った適正な価格であるか否かという点も、物件選択の際の大事なポイントです。

リアルユナイテッドでは、お客様ひとりひとりに最適な物件の紹介をさせていただき、無理のない収支バランスでの不動産経営をご提案させていただきます。

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