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中古マンション価格の上昇が続いている。新築マンションの供給が減ったり、値上がりしたりしていることを受けて、中古マンション価格も連れ立って上昇している。とりわけ上昇率が高い東京23区はリーマン・ショック前の高値水準に迫る勢いだ。 東京カンテイの井上さんは「需要と供給の関係で見れば、上昇余地はあるでしょう。現在、新築マンションの供給が少ないこともあり、23区内の中古マンションの流通戸数も少ない。今は売り手の方が強気でいられるため、値上がりする傾向が高い。供給戸数が増えると値崩れが起きる可能性があるが、今の供給戸数はようやく底打ちしたかという水準です。23区内のマンション需要は高いため、景気が大きく悪化しない限り、上昇基調は続くと思います」と語っている。 【駅名(沿線名) リセールバリュー率(新築坪単価/中古坪単価) 1位 小伝馬町(東京メトロ日比谷線) 131.8%(193.9/255.5) 2位 豊洲(東京メトロ有楽町線) 131.6%(180.1/237.0) 3位 辰巳(東京メトロ有楽町線) 127.5%(155.7/198.5) 4位 半蔵門(東京メトロ半蔵門線) 127.4%(428.9/546.4) 5位 外苑前(東京メトロ銀座線) 125.8%(409.0/514.7) 6位 市ヶ谷(JR総武線・中央線各駅停車) 122.1%(289.8/354.0) 7位 麹町(東京メトロ有楽町線) 121.7%(361.4/440.0) 8位 都筑ふれあいの丘(グリーンライン) 121.7%(109.7/133.5) 9位 南千住(東京メトロ日比谷線) 121.5%(141.8/172.3) 10位 元町・中華街(みなとみらい線) 120.9%(209.4/253.0) 地下鉄日比谷線の小伝馬町駅、有楽町線の豊洲駅や辰巳駅、半蔵門線の半蔵門駅、銀座線の外苑前駅など上位12位以内のリセールバリュー率は120%を超えている。これは購入当時より2割以上高い価格で売れる可能性があることを示す。 いまの好景気の流れを上手く使い、投資マンション経営を始めてみてはいかがだろうか。