2015-04-20

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消費者心理が上向いている。内閣府が17日発表した3月の消費者態度指数(一般世帯、季節調整値)は前月より0.8ポイント高い41.7ポイントとなり、4か月連続で上昇した。

賃金上昇への期待や株高が背景とみられ、指数の水準も2013年12月以来1年3か月ぶりの高さとなった。指数の上昇などを踏まえ、内閣府は消費者心理の基調判断を前月の「持ち直しの動きがみられる」から「持ち直している」に上方修正した。

消費者心理が上向いた背景には雇用環境の改善への期待や株高がある。春季労使交渉で大企業が賃上げ方針を示し、収入増への期待が高まった。調査の直前に日経平均株価が15年ぶりに1万9千円台に到達したことも影響したとみられる。

まだ投資マンション経営をやられたことがない方も、一度お話を聞いてみてはいかがだろうか。

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