2015-03-26

20150326

東京都内の2015年の公示価格(1月1日時点)は全用途平均で前年に比べて1.9%あがったそうだ。変動率は2年連続のプラス。特に千代田区・中央区・港区の都心3区は住宅地、商業地ともに5%以上の伸びとなった。マンションもオフィスも立地のいい大規模物件の人気が続き、都心回帰の流れが加速している。

また、地価と連動性が高いとされる中古マンション価格も上昇基調だ。不動産調査会社の東京カンテイによると、23区の2014年12月の中古マンションの坪単価は、前年同月比で約20万円伸びたそうだ。
港区の中古マンション坪単価は14年12月時点で8か月連続上昇。前年同月比では40万円以上高くなっている。
23区はもちろんだが、イケアやららぽーとなど大型商業施設の計画が相次ぐ立川市など多摩地区も物件の価値が高まっている。

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