2015-03-12

街角景気

9日、内閣府によって発表された2月の景気ウォッチャー調査によると、南関東(1都3県)の原状判断指数(DI)は前月比4.4ポイント上昇の50.2だった。3か月連続で改善し、好不況の分かれ目とされる50を7か月ぶりに上回った。株価上昇や燃料価格下落などが追い風となっているようだ。全国のDIは4.5ポイント上昇の50.1だった。
足元の景気実感については「株価が1万8000円台に乗り、富裕層の購買意欲が活性化してきている」(百貨店営業担当)との声があり、「建設費の高騰に落ち着きが出てきたように感じる」(設計事務所職員)との声も出たようだ。

2~3か月先を示す先行き判断DIは3.0ポイント上昇の53.8ポイント。
内閣府の調査担当者は「賃上げへの期待が先行きにみられる」と指摘している。
今後、投資マンション経営を行う方に、いい風が吹いてくるのではないだろうか。

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