2014-02-05

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国内景気の回復期待を背景に不動産市場が活況を呈している。米調査会社のデータをもとに、ドイツ証券が商業用不動産の取引額を集計したものによると、2013年の日本の不動産取引額は前年より6割以上増え、3兆9643億円で6年ぶりの高水準を記録したらしい。取引が最も活溌だったのはオフィスで82%増の1兆8808億円になった。低金利で資金調達をしやすい環境を追い風に、REITや外資系ファンドが需要の伸びるオフィスや物流施設の取得に動いた結果だ。今年も不動産取引の増加を見込む声が多い。住宅系不動産取引も元気だ。前向きに不動産取引に参加していこう。

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