2014-01-10

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株式会社長嶋修事務所の不動産コンサルタント長嶋修氏が、『2014年 住宅市場予測』を発表したらしい。

アベノミクスとオリンピック開催決定などで好調だった13年の不動産市場が14年も持続するとの見通しであり、14年は消費増税後の反動といった懸念はあるが、国内景気が底堅く、海外景気に大きな課題が浮上しないのであるならば、不動産市場は堅調に推移するものと予想している。

新築(マンション・一戸建て)市場では、価格上昇トレンドの中での住宅選びについて資材価格・人件費高騰から、遅くとも年央に売りだされる不動産価格は、10%アップの既定路線だ。今後どれだけ価格上昇があるかは不透明だが、売れ行きが好調であることから、都心や湾岸の好立地物件などでは増加する可能性がある。

あくまでも予想だが、当たる可能性が高いと思う。

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