2013-12-09

b1209

国土交通省は、2013年7月の不動産価格指数(住宅)の速報値を発表した。不動産価格指数とは年間約30万件の住宅・マンション等の取引価格情報を元に、全国・ブロック別・都市圏別に、毎月の不動産価格を指数化したもので、不動産価格の動きを示す代表的なデータとなっている。そのデータによると、すべての地域と種別で不動産価格がプラスになっているのだ。2008年度平均を100とした同月分の全国の住宅総合指数は92.1(前年同月比1.1%増)。更地・建物付土地は89.3(同0.6%増)、マンションは109.6(同3.8%増)となり、2013年1月より7カ月連続でのプラスとなっている。都市圏別では、南関東圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)が住宅総合指数91.1(同3.2%増)、更地・建物付土地93.0(同2.9%増)、マンション106.6(同2.5%増)となっている。
注目すべきところは都心部、マンションの価格が上昇中のところだ。不動産投資するのは、「今でしょう!」

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