2013-11-14

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内閣府が14日発表した7~9月期の国内総生産(GDP、季節調整値)速報値は、物価変動を除いた実質で前期比0.5%増、年率換算で1.9%増となり、4四半期連続のプラス成長となったらしい。公共投資や住宅投資が堅調だった一方で、昨年末からの経済成長をけん引してきた個人消費が縮小し、輸出がアジア新興国の景気減速の影響で3四半期ぶりにマイナスとなったため、実質GDPは前期の0.9%(年率3.8%)増より減速した。物価変動を反映し、生活実感に近い名目成長率は0.4%増、年率換算で1.6%増だった。

 実質成長率の内訳を見ると、公共投資は2012年度補正予算に盛り込んだ公共事業が進み、前期比6.5%増と前期(同4.8%増)より拡大。住宅投資は、来春の消費増税をにらんだ駆け込み需要が本格化し、同2.7%増となった。

積極的に投資、消費をしていきましょう。

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