2013-10-04

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日本にはいま、1590兆円という膨大な個人金融資産が蓄積されているそうです。しかもその半分以上が現預金なのです。デフレ経済脱却に向けての日銀の施策、2%の物価上昇目標が設定されている経済状況下では、相対的に現金の価値は低下していくことを想定する必要があります。「現預金中心の資産ポートフォリオ」では将来豊かな生活を実現するための原資の増殖は期待しにくいでしょう。自らの判断で金融資産を形成して資産運用する時代なのです。しかも現在の日本では、公的年金や医療などの社会保障制度や増税の不安を持たれている方が多く存在します。投資商品には多種多様なものが存在しますが、今、2020年に五輪開催決定を機に、特に注目を集めているのが、東京中心部の不動産投資なのです。売り土地から1棟売りビルまで幅広くありますが、個人で少額から始める不動産投資が1部屋から投資できるマンション経営なのです。

今日、10月4日投資の日にマンション経営という不動産投資を真剣に考えられたら、どうでしょうか。自己資産は自分で増やす投資の時代がもう始まっているのです。

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