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不動産投資の基本用語①

作成者 :

2021年5月17日

不動産には、初心者に馴染みのない言葉が数多く存在します。
今回は、不動産投資を始めるにあたり、知っておくべき不動産用語をご紹介します!


▶インカムゲイン

 投資によって定期的に生み出す利益のことです。
「家賃収入」がこれにあたります。

▶キャピタルゲイン

 投資によって「購入時より高く売れたときの利益(売却利益)」のことです。

▶利回り

自分が投資した金額に対して、どれだけの利益があったかを「利回り」と言います。
たとえば、100万円を投資して5万円の利益がでたら、利回りは5%ということになり ます。

▶表面利回り

 「不動産の販売価格」を「1年間、満室だった場合の家賃収入」で割って算出した利回りです。

▶実質利回り

 実質利回りは、表面利回りと似ていますが、全く違うものです。
こちらは、家賃収入から「管理費」「共益費」「修繕積立費」などなどの、かかると予測される費用もしっかりと引いて計算した利回りです。
表面利回りよりも、より現実的な利回りになります。

▶団信

「団体信用生命保険」の略称です。
不動産ローンを組む際に加入する生命保険ですが、保険金がおりてくる普通の生命保険と違い、契約者に万が一のことがあった際(死亡・高度障害など)には、ローンの残債が完済されるという仕組みです。
最近の団信には三大疾病保険やガン保険が付帯しているものなどもありますが、基本的な仕組みは同じですので、ここでは詳しい説明を省略します。

▶サブリース

「又貸し・転貸」を意味します。不動産会社が部屋をオーナーから部屋を借り上げて、 さらにその部屋を第三者に貸すことです。
不動産会社によって、呼び方も違い「空室保証」「家賃保証」と表現することも多いですが、仕組み自体は同じです。

まだまだたくさんの業界用語が存在しますが、1つ1つ理解をしていけば、そう難しいものではありません。

分かったうえで不動産投資を行うことで、より楽しい不動産投資ライフを過ごすことができるはずです。

不動産投資に興味はあるけれど、不動産について何も知識がない…。という方も、リアルユナイテッドのスタッフが丁寧に説明をし、お客様が不動産投資を始めるお手伝いをさせていただきます。

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