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みなさんは、「損益通算」という言葉をご存知でしょうか。
一言でいうと“同一年分の利益と損失を相殺すること”です。

不動産投資におけるメリットの1つとして、損益通算による節税がよく挙げられます。
しかし、損益通算の仕組みがわからず、本当に節税効果があるのか疑問に感じている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、不動産投資における損益通算について解説します。会社員が損益通算する際の計算例や損益通算に関する注意点も解説しますので、不動産投資での節税に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

「損益通算」とは

不動産投資における「損益通算」とは、不動産投資による所得が赤字の場合に、会社員の給与所得など他の所得から差し引いて計算することをいいます。つまり、損益通算で不動産所得の赤字分が他の所得と相殺されることにより、課税対象となる金額が小さくなるということです。損益通算により支払う税金が少なくなるケースもあるため、節税効果があるといわれています。 通常、会社員は毎月の給与から所得税などが源泉徴収されています。不動産所得が赤字になった場合は給与所得との損益通算により合計の所得が少なくなるでしょう。給与所得にかかる税金が給与から天引きされている場合、支払い過ぎている赤字分の税金は確定申告をすることにより還付されます。

不動産投資における「確定申告」について、“不安”や“面倒”というネガティブな印象をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

当社では、ベテランの営業が確定申告を含め“不動産投資”に関するあらゆるご相談を受けています。
疑問や心配事等ございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

TEL: 0120-957-147