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マレーシアの公的年金である従業員退職積立基金(EPF)が日本で不動産投資に乗り出した。三菱商事と組み、このほど首都圏の物流施設を5つ取得した。今後、資産規模を500億円程度まで増やす予定だ。アジアの公的年金が日本で不動産投資するのは初めて。 日本の不動産は円安で割安感が出ているうえ、アベノミクスを背景に不動産市況も安定している。世界の年金の投資先はアジアではこれまで中国が中心だったが、景気減速で利回り低下が目立っており、日本の不動産の魅力が相対的に高まっている。 このように、日本の不動産は非常に注目を集めている。 興味を持たれた方は、一度話を聞いてみてはいかがだろうか。